田子真弓(旧・神谷)

出身地/愛知県西尾市 現在、茨城県在住。

一児の母。 (まあちブログ http://ameblo.jp/mar–ch/)

◆南山大学出身。在学中、チアリーディングサークル・RUSTLESに在籍。 ただの憧れから入った部活で「人を笑顔にする喜び」を知る。
チアの先輩に言われた 「引退しても、一生誰かのチアリーダーであり続けなさい」という言葉に感銘を受け、 自分が関わる人を元気に笑顔にしたい、その人の為に自分ができることがあれば できる限りやってあげたい、私はそういう人生を送りたい!と思うようになる。
◆2009年、友人とアンコール・ワット観光で初めて訪れたカンボジア。
もともと子ども好きの私はカンボジアの子どもたちの愛くるしいキラキラした笑顔に一目ぼれ。
しかし、学校に通えない子ども達、国籍のない子ども達、路上で生活する子ども達、 多くの子どもたちの可愛い笑顔の裏にある悲しい現実を知り、帰国したらこの子たちの為に何かしたい!必ず何か行動しよう!と思いました。
◆その後、安藤圭一さんのSmile&Stepという活動に賛同し、再びカンボジアへ。 多くの子ども達、学校、孤児院へ文房具をプレゼントする活動の中で、地雷博物館を初めて訪問。
地雷博物館のチャイルドセンターに暮らす子ども達へもたくさんの文房具を寄付させていただきました。
活動の一環で、CMACさんの地雷撤去の見学をバッタンバンでさせていただきました。
山梨日立建機さんの地雷撤去機を使っての地雷撤去を間近で見、その見学の際、 簡単な通訳をさせていただいたことから、地雷のこと、地雷撤去のことをもっともっと学んで 日本に暮らすみんなにももっともっとこの現実を知ってほしいと思うようになりました。
日本で、子ども達が元気に不安なく好きな場所を走り回れる幸せを、 もっとたくさんの人に知ってほしいと思うようになりました。 (Smile&Stepブログ http://ameblo.jp/ke–ichi/)
◆その後、今度は単身カンボジアへ。留学のつもりで地雷博物館でガイドの仕事、 日本人に対するマーケティングの仕事をボランティアですることに。 館内のガイドの他に、地雷博物館のチラシや博物館に掲示されているボードの日本語翻訳を行いました。 またシェムリアップ市内のホテルや旅行会社に直接営業に行ってチラシを置いてもらったり、 地雷博物館への観光客の誘導をお願いしました。 ◆帰国後、カンボジアで知り合った茨城県民と結婚&出産。現在は専ら旦那様とベビーのチアリーダーですが、 今後もできる限り、カンボジアの子どもたち、地雷博物館のチャイルドセンターに暮らす子どもたちの 元気と笑顔を増やす活動に関わっていきたいと思っています。

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